毎日モザイク

White Room Layout Works

2011-07-21T19:35:43+09:00 [Thu]
--> [Ubuntu]

ubuntu server 64bit

もう、なにも、こわくないw

ガーッ入れて、ダーッ設定して、ドーンや!

だと思った新サーバですが、死ぬかと思いましたw

まず、メモリにハマって再インストール。EFIにハマって再インストール。動いたと思ったらメモリにハマって再インストール。動いたと思ったらEFIにハマって四苦八苦。

結局、メモリ4GB、M/BのUEFIを無効にして(有効にするとインストーラが自動でEFI対応にしようとする。これでやったら起動しなかった(F10で選択すれば起動するという面倒なことに))、grub予約パーティションを作ってインストールした後、M/BのEFIを有効にしてやったら、動き出しました。

諸々の設定は、旧機からコピーすればいいので、概ねでゅるっと終わりました。これは何度かやってるのですんなりw

最強の敵が現れたのは、UPSが届いてからでした。

新機はシリアル廃止のM/Bなのと、UPSの電池も、お亡くなり時期をとっくに過ぎているので、ここらで買い換えるかw と、買ったのは信頼と安心のオムロン。

公式サイトには、Linux対応のシャットダウンソフトは64bitOSでも動きますって書いてあるので、すっかり信じてしまいましたw

動きません。

オープンソース部分は確かに64bit環境でコンパイルできるし、UPSを外した状態では正常に走りつづけます。が、USB接続のUPSを繋ぐとデーモンが落ちますw バイナリで提供されているUSBドライバが32bitのものしか付いていないからでした。

かなり負けが込んできていたので、ここで負けたらubuntu 64bitに負けたってことになるような気がするので、ググりまくりました。

こちらに神がいらして、nutをomronで使う方法が書かれていました。nut公式にはomronはサポート対象に載っていませんが、神の通りに設定したら余裕で動きました。もうなにもこわくないw

2011-07-20T15:38:40+09:00 [Wed]
--> [Ubuntu]

ubuntu server 11.04 64bit

泣けたw

下記環境で、メモリを8GBぶっ込むとダメっぽいです。

  • M/B itelDH67CF bios最新(20110719時点)
  • HDD Hitachi 2TB SATA software raid 1
  • Memory corsair 4GB*2セット

まず、インストール時点で、パーティショナーが落ちました。

この時点までは、インストーラのせいだと思ってました。

4GBでインストールして、もろもろアップデートをしてから8GBにして負荷テスト。

ここで、キャッシュを溜め込みまくって8GBを食いつぶすあたりでカーネルパニック。もう死ぬしかないのよ……。

書き込み中に固まるので、そのつどraidがresyncしちゃいます。

メモリ不良か? と思って、1枚ずつ片バンクずつ試したら、どの組み合わせでも1枚なら大丈夫w

4GBでは、キャッシュを溜め込みまくって4GBを食いつぶすところまで行ったら、いらないキャッシュを捨てて涼しい顔で普通に動作します。

もう何も怖くないと言っても過言ではないでしょう。

でも、あと1枚も、あと1スロットもあるんだよ?

実際、会社のXServeでさえ6GBを余らせまくり倒してますから、4GBあれば足りるってば足りるんですが、64bitOSだから余裕の8GBwと思って買った8GBセットがもったいないお化け……。

ここまでも、biosでUEFIを有効にしてインストールすると、自動でEFIにgrub2を入れるのが、最初のアップデートにgrub2が入ってて、それを入れたらmbrに入れたみたいで起動しないw EFI無効にしても起動しない。

仕方ないので、EFI無効でインストールにすると、こんどは、grubの予約パーテーションっていうのを作ってそっちに入れる。

そしたら今度はEFI無効では起動しない。F10で起動オプションを表示して選択すると起動するという変な状態にw

試しにEFI有効にしたら普通に起動……。EFIがよくわからん。といったような事がありまして……。

恩賜の焼き肉サーバもそうでしたが、長寿の機械に恵まれると最新環境について行けなくなるという……。

2011-07-19T00:51:16+09:00 [Tue]
--> [Ubuntu]

長い長い坂を降りて後ろを見てごらん

みんなが上で手を降ってやがりましたorz。

瀕死のkuroneタンのソウルジェム部分は確保したので、体の入れ替えをすることにしました。

で、部長が、無難といえばintel。店員さんも、無難といえばintel。

異口同音とはこのことです。迷わずintel。

あの、白くて丸い奴と契約するみたいなもんで、契約といえばLTS。現行のLTSで最新は10.04(2010.04月)。

古い水夫はやっぱり知ってましたね。新しい海の怖さをw

10.04のインストーラに入ってるe1000eは、intelの最近のオンボードLANには対応しておらず、インストール時点でNICが無いと言われます。

ここで諦めて新しい水夫にすればよかったんですが、NICをbondにすると入るではありませんかw

んで、HDDで起動すると、LANが使えないw 何をやっても使えない。intelからe1000eを落として……。落とせないwwwwwwww。ちょ……、おま……、鍵は金庫の中状態……。

激しく格闘しまくり倒した上で、ようやく古い水夫を諦めて、11.04server x86_64にしました。

もちろん、スルッと……

Intel DH67CF には、Ubuntu10.04LTSは、入るには入りますが、簡単には動かせません。ということで……。

2011-07-16T16:14:36+09:00 [Sat]
--> [Ubuntu]

オレキトク2

目に見えて動作が鈍くなって参りましたw

HDDがヤバいのでしょう。

バックアップは本日5時の時点まで取りました。

突然死するかもしれませんが、ブラックアウトは24時間以内で収めたいところ。

2011-07-16T04:03:27+09:00 [Sat]
--> [Ubuntu]

オレキトク……

kuroneタンのHDDがまた死にやがりました。

raid1なので、片肺で生きてます。

1年持たなかったw

バルクで保証期間が余裕で過ぎてるので、同型のHDDからコントローラーボードをスワッピングして繋いでみてもダメなので、中の人がお亡くなりになられているようです。回ってはいるんですが、biosにも認識されませんw

片肺のほうにはgrubをちゃんと入れたはずなんですが、起動しませんw

grub2の再インストールでもダメなので、Super Grub Diskを突っ込んだままで生きてます。

Super Grub Diskはraid1のデグレード状態にも対応しているので(ubuntuのLiveCDはmdadmが入ってないので、そのままでは認識されない)、とっても便利。

いまどきOSだと、何かと不便も出てきましたし、初期のSATAポートが元々調子悪いので、ここらへんが入れ替え時な気がしてきました……