毎日モザイク

White Room Layout Works

2014-01-04T09:52:11+09:00 [Sat]
--> [日常]

applescript のダイアログ

display dialog "test" buttons {"キャンセル"} default button 1

10.6では、これをエスケープキーでキャンセルできたのが、default buttonはリターンに決まりになったみたいで、default button未指定じゃないとエスケープでキャンセルできない。

リターンはマウスから手を放すので、表示するだけのものはキャンセルのみにしてあるから、出てきたら直さないと…。けっこうあるw

OSのバージョンをあんまり飛ばすと変わっているところが多すぎるな…。

2014-01-04T01:48:27+09:00 [Sat]
--> [日常]

AFP Mavericks

AFP Lionで既報のとおりだったのに、すっかり忘れててちょっとハマったw

Lion以降のAFPはデフォルトで、あんまり安全ではない接続を禁止しているので、設定を変更しないと古いAFPサービスには接続できません。

これに引っかかって、IO DATAのLAN DISK HDL-GTに接続できなくなりましたw

ググって見ると、一部では諦めてsmbやftpで接続したり、OSをLion以前に戻したりしているようですが、繋がらない原因は繋がらないダイアログに出ている通りなのでこちらの記事の方法で繋がります。

2013-12-15T05:10:45+09:00 [Sun]
--> [労働]

何もいらなかった。

OSXのtexteditで作られたrtfファイルが来ることがあります。

その都度、texteditかJeditで開いてtxtに変換して使ってました。

知りませんでした。

標準のコマンドにtextutilなどという便利なものがあることを。

これさえあれば、

textutil -convert txt [対象ファイル]

で、何もせずにtxtに変換されるんですね。

これをbashに組んで、なんでもドロップレットにできるPlatypusでドロップレットにして、フォルダをドロップすれば一括で変換できるようにしました。

今までの手間は何だったのか? レベルの楽さ。

bashは自分で使うモノしか書けないレベルで、例外処理は一切ありません。

#!/bin/bash

#ディレクトリが指定されてなかったら終了
if [ ! -d “$1” ]; then
echo “フォルダ専用”
exit 0
fi

(
#スペース対策
IFS=$’\n’;

#ファイル一覧を取得
_FILES=`ls $1 | grep ‘.*\.rtf$’`

#rtfをtxtに
for _FILE in ${_FILES}
do
textutil -convert txt ${1}/${_FILE}
done
)

これをPlatypusに食わせて、フォルダ対象のドロップレットにすればフォルダ内(再帰はしない)のrtfファイルが全部txtに

2013-12-09T05:19:54+09:00 [Mon]
--> [日常]

OS10.9

10.6から変わったこと。

マルチモニタの場合、アプリケーションスイッチャーはdockがある画面についていく。

2013-08-15T11:41:28+09:00 [Thu]
--> [Ubuntu]

.AppleDouble

netatalkにmacからファイルをコピーすると、リソースフォーク部分を管理する.Appledoubleという不可視フォルダができます。

これらの不可視ファイル/フォルダ群は邪悪な存在で、有名どころでは.DS_Storeが悪さをしますが、.Appledoubleもなかなか凶悪。

Appleshareのみの環境なら問題は出ませんが、同じディレクトリをFTPなどでも共有していると面倒なことに……。

Mac→netatalk

hage

これをls -laすると

hage .DS_Store .Appledouble

になっていて、これをFTPでgetすると、netatalkを経由しないので邪悪なフォルダ群がそのままコピーされます。

ここまでは何の問題も出ません。余分なクソフォルダがあるだけです。

これを、再度netatalkサーバにコピーしようとするとエラーが出てコピーできません。

afpdのログを見ると

check_name: illegal name: '.AppleDouble'

とあり、不正なフォルダ名なのでダメです。ということのようです。

ということで、netatalkの共有ボリュームから他の方法で落としたフォルダは、別のフォルダに移してからコピーするしかないようです。

OSXServerは仕組みが違うので平気でコピーできます。

OSXServerはファイル名にも寛容なので、Win/Mac他が混在する環境でのファイル共有は、OSXServerが一番簡単なのではないかと。

3.xでは、別の方法で管理するようですが、2.xのNASも多いので、NASで同じ現象が起こったら同じ原因でしょう。

ついでに。

netatalkほかで共有しあっているディレクトリを使うときは、マジでリソースフォークを使っている形式のファイルは止めた方がいいっていうか止めないと面倒です。

epsのpictプレビュー形式が典型的で、プレビュー部分が.AppleDoubleに入ってしまっていて、見えているファイルはプレビューなしになります