敗北を知りたい。マジでw
またまた勝ってしまった(負けてるけど)。
039837000043
OSXのtexteditで作られたrtfファイルが来ることがあります。
その都度、texteditかJeditで開いてtxtに変換して使ってました。
知りませんでした。
標準のコマンドにtextutilなどという便利なものがあることを。
これさえあれば、
textutil -convert txt [対象ファイル]
で、何もせずにtxtに変換されるんですね。
これをbashに組んで、なんでもドロップレットにできるPlatypusでドロップレットにして、フォルダをドロップすれば一括で変換できるようにしました。
今までの手間は何だったのか? レベルの楽さ。
bashは自分で使うモノしか書けないレベルで、例外処理は一切ありません。
#!/bin/bash
#ディレクトリが指定されてなかったら終了
if [ ! -d “$1” ]; then
echo “フォルダ専用”
exit 0
fi
(
#スペース対策
IFS=$’\n’;
#ファイル一覧を取得
_FILES=`ls $1 | grep ‘.*\.rtf$’`
#rtfをtxtに
for _FILE in ${_FILES}
do
textutil -convert txt ${1}/${_FILE}
done
)
これをPlatypusに食わせて、フォルダ対象のドロップレットにすればフォルダ内(再帰はしない)のrtfファイルが全部txtに
FileMakerProの最新版はかなり立派です。
何が立派かというと、外部ファイル管理が画期的な進化を遂げています。
以前でも、DBに取り込めるものなら何でも管理できましたが、取り込んでしまうとFMPのファイル自体がアホみたいにでかくなるし、かといって参照で管理するにはFMPのファイルと同じ階層に置くなどしないと移動が面倒でした。
今のバージョンでは、ここらへんが進化しています。
指定したパスに、フィールド名のパスを作って、それ以下にファイルをコピーして管理下に置きます。
旧版と違って管理下に置かれるので、FMPで削除したファイルはしばらくすると消えます。FMPでは消しても、ひたすら溜まりつづけるということがありません。もちろん削除フラグを立てるだけという使い方もでき、外部ファイルの支配欲を満足させてくれますw
フォルダごと移動すれば、階層を移動しても、他の機械に持って行っても、Mac←→Winでもリンクは切れません。
これは便利。
日数制限型のフル機能試用版があるので、試してみることを提灯ブログしますw
なにがなんだかわからない名前を付けたのかがいまいちわからないIndesignのデータ結合ですが、これは使い方によっては神機能です。
プログラムを一文字も書くこと無く、高価なプラグインを導入することもなく、お手軽にDBパブリッシングができます。
FMPで文字も画像も一括で整理し、テキストの体裁や画像のはめ込み方なんかはIndesignのスタイル関係で処理すれば、スクリプトなんてわからなくても定型枠が延々と続くタイプのカタログ的なものは瞬殺することも夢ではありません。
Indesignに流し込む段階になったらFMPは不要ですから、整理要員分だけ買うということもできます(画像を扱わないならLOとかでも余りますけど……)。
Indesignのデータ結合は、単ページを延々と作る機能で見開きは作れませんが、コピペを数千~数万回繰り返すこをと考えれば単ページを見開きに纏めていくことなど大した手間ではありません。
ただ、材料をFMPにコピペするのもIndesignにコピペするのも大して変わりませんから、整理要員の若い衆がいないような環境では、徒労になってしまうこともあるので、製品の内容と作業環境を良く考えてから手を付けた方がいいかも。
Webでは当たり前の動作(ここも)ですが、DBにあるものが勝手に形になるところは、いつ見ても脳汁出ますねw
楽するためなら、どんなに苦労しても構わない系にはたまりませんw