CreativeCloudのアップデートが来ていたので適用したら、MacOS10.11.1で起動後しばらくするとcreative cloudが予期せず終了します。
落ちログを見ると、dynamic_cast error 2: One or more of the following type_info’s has hidden visibility. They should all habe public visibility. NBCryptoPP205StreamTransformationE….
旧版の落とし方はわからないし、インストーラーは中に人がいるタイプじゃなくて、本家から落として入れるタイプなので、バックアップになんかあるわけでもないし、バックアップからデスクトップアプリケーションだけ入れ替えてもバックで動く奴まで入れ替わるかどうかも確認しないといけないし、めんどくさい。
これが落ちたからって、CCのみなさんに異状が出るわけでもないようなので、気持ち悪いだけですが…。
もしかしたら俺環かも。
creative cloud 3.4.1.181 はコメントを受け付けていません
また忘れた時のために書いておこう。
ai形式を配置するようになってから、はみ出し透明部分は無視されますが、バウンディングボックスとかアートとかより絶対に動かないアートボード基準を使うようになりました。
それで、illustratorで部品を作るときにはアートボードを仕上がりサイズに設定して、100%でぴったり入って気持ちいいと思ってたんですが、久しぶりにちょっとまとまった数のトレスをしてたら、例のアートボードにスナップに引っかかりました。
ポイントにスナップ、グリッドにスナップ、ピクセルグリッドに整合、スマートガイド、全部切ってもアートボードにスナップだけは切れない。illustratorの由緒正しき仕様です。
しばらく、外枠ギリギリを狙うトレスがなかったので、すっかり忘れてました。
なんでくっ付くんだwwwww
ガイドだけ作って、アートボードはあとからサイズを直すのがお作法。
アートボードにスナップ はコメントを受け付けていません
滅多に使わないので滅多に泣きませんでしたが、わりと泣くことが増えたので規則を決めました。
英数のみくらいまでのルールだと、name, cap, leadとか被りそうなのがいっぱいあるので、java方面で使われる一意であることが保証されているドメイン名で。
ドットは使えないので、せうぞー方式のキャメルケースで。
JpWhite-room151109Name00
white-room.jpをひっくり返して頭に。二桁年、二桁月、二桁日。なんかわかりやすい名前。連番。
これで、他人とも自分とも被らないはず。
合成フォント命名俺規則 はコメントを受け付けていません
他所でトラブルを聞いたので、MavericksをフルバックアップしてEL CAPITANにしてみました。
元々、試したら戻すつもりで始めたものですが、何とかなってしまったのでこのまま。
●Default folderが動かない→警告に出る指示に従ってSIPを殺す。Finderpopもコレで動く。
●AdobeCC以前のものが起動しない→JAVA6を入れてなんとか。
●それでもIndesignCS6が起動しない。「メモリ不足」とだけ出て操作不能→再インストール、環境設定再作成。コレでダメなら環境設定の再作成を繰返す。
●それでもIllusratorCS5とIndesignCS5が正常終了できない→ダメw(ダメなのは正常終了だけのようなので、変更した環境設定が保存されないことに気をつければ使えます)
●CC以前のアドビ製品から呼び出したOSのカラーパレットの表示がおかしい→色鉛筆はあきらめる。
●プルダウンメニューの区切り線のところで明度が変わって気持ち悪い→システム環境設定のアクセシビリティでディスプレイの透明度を下げる。コントラストを上げると以前の表示に戻るけど、Finderの縞々とかが濃くなりすぎるのでお好み次第。
●滑らか文字を1にしても以前より太い気がする→気にしない。
●TimeMachineに入れない→バックアップは正常にできているので手動でフォルダを辿る。
小幅な改造だとか書いている謎ライターが居ますが、結構大きく変更されています。特にSIPなんてEL CAPITANからですから、何が小幅なものかw
アクティビティモニタを見るとメモリ管理も変わってる感じで、以前よりいっぱい食ってるように見えます。動作自体は分るほど違わないので、扱いが変わってるのかも。
sudo purge コマンドが普通に効きます。dfduとかやる必要がありません。
とか何とかしているうちに、CS6なら普通に使えるようになってしまったので、このまま行きます。
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diskutilityのGUIからraidが削除されてます。不便だ。
コマンドラインツールでは生きてますから、使いたいならそっちでやれやw ってことのようです。
セキュリティが強化され、セキュリティホールを突く形で動いていたソフトが動かなくなってます。
リカバリモードで起動して、ターミナルで
csrutil disable
を打ち込めば、その場しのぎが出来ます。
あとは、macportsがアップデートできなくなって、仕方ないので再インストール。
一時、バイナリ配布が増えた気がしたんですが、ソースだらけで半日以上かかりました。
homebrewにすればよかったような気もしますが、設定とか新たに覚えるのはもう面倒くさいw
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